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平等院修復現場

佛教大学ふりかえりノオト

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こちら現在の平等院鳳凰堂です。

素屋根にすっぽり覆われ、公開は来年4月の予定です。

詳しい様子はこちら⇒ http://www.byodoin.or.jp/index.html

 

 

さて、講義二日目です。

この日の神居先生はご住職スタイル~(^^♪

午前中はお庭をぐるっと回りつつ、いろいろお話をうかがい、

ミュージアム鳳翔館も丁寧に案内していただきました。

講義室にて小1時間ほど講義。

 

午後はいよいよ修理中の鳳凰堂に入ります!

わくわくです~ヽ(^o^)丿

 

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5000本の丸太を使って素屋根を組み立てています。

現代の建築資材を使った方が効率的だし、費用も安くできるのですが、

丸太の組み方等もひとつの資料としてデータに残すために

わざわざこの方法をとったそうです。  f:id:muyuge119:20130611013106j:plain

こんなところは今しか見れませんよ!!

学生たちも真剣でした。  f:id:muyuge119:20130611013322j:plain

両翼の屋根に付けられていた宝珠です。

僅かですが金も残っています。

公開時はレプリカになっているかも……検討中だそうです。

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表情豊かな鬼瓦の数々

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この釘たちはまた使われるのかしら…

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  実に、実に!貴重な体験をさせていただきました!(*^_^*)

 

来年の4月にはこんな感じでわたしたちの前に姿を現すのでしょうか~

楽しみですね!!

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さて、この後は養林庵書院の中も案内していただきました。

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さりげなく場を作っている山口晃氏の浄土来迎図もありました。

その発想にはビックリ!

棺桶を燃料にSLが浄土に向かって走ります~(笑)

襖を開けると二河白道が現れる仕組み、面白いです!! 

 

講義室に戻り、補講&質疑応答、

最後にシビアなリポート課題を与えられて解散となりました。

 

ああ、ホントに楽しかった~

ありがとうございました!!!

記念すべき最後の講義になりました!(^^)!

 

 

問題はリポートですね……( ..)φ 

難航必須なり……(=_=)